当オフィスの、イップス克服レッスンを受けられた方の「喜びの声」や、寄せられた「疑問・質問」を何点かご紹介いたします。



 

 

【45歳・医師】
  ドライバーショットの時だけクラブを振り上げると固まってしまってスムーズにクラブが降りてきませんでした。こちらでのレッスンは、今まで数多くのレッスンを受けてきたが非常に新しいスタイルのものでした。

スコアが上がらないのはスイングのせいだとずっと思っていましたが、カウンセリングや日常生活の相談などをしていくうちに、スイングではなく改善する部分が明確になってきました。すると自然とスコアが上がっていき、いつのまにかドライバーショットがスムーズに降れるようになりました。

一番驚いたのは、仕事への取り組み方が変わり、自分自身が非常に楽になったということです。
ゴルフだけでなくこれだけ日常が変わるのであれば、この金額では安いと思いますが、非常に満足しています。

ゴルフだけでなく、多種多様なスポーツのプロ選手も見ているのでさすがだなと感じます。

【30代・ゴルフティーチングプロ】
 私自身、アプローチのイップス症状に悩んでいたこと、そしてどんなことをするのかと興味本位で言ったのがきっかけでした。カウンセリングやスポーツ催眠の時間が半分以上だったので正直、
「これでゴルフがうまくなるわけないやん!」と受講する前は思っていました。

しかし!受けてみて驚愕しました。
イップス症状が私にサインを出していたということ、そしてそれを機に自然と考え方が変わっていったこと。そのせいか、数年ぶりにベストスコアを更新しました。

そして、一番驚いたのがアプローチの怖さがいつの間にか消えていたこと。
これには久しぶりの感覚でびっくりです。

実は、私自身も初歩的なメンタルの勉強をしていましたが、これがメンタルなんだと認識が大きく変わりました。今まで勉強したメンタルトレーニングはなんなのだと。。。(笑)
技術指導もしてくれて、「感覚」と「動作」の区別もでき、こんなレッスンもあるんだと私も本格的にメンタルの勉強をしようと試みています。


【47歳・会社役員】
 私はゴルフ歴20年以上、ベストスコアも74でアベレージも70後半をいつもキープしていました。
ある時、知人に「パターの時、動きが変だよ」と言われたのが原因で、そこから全くパターが入らなくなり(カップまで打ちきれなくなり)スコアも90台になってしまいました。
そんな時に、妻に「こんなところがあるからいってみれば?」と言われたのがエフアクティブさんでした。

「イップス研究所」のイップス克服専門のスタッフの方と技術担当のレッスンプロの方との2部制のセッションを進めていくのですが、お若いのに非常に多くのことに気づかされます。
「イップスはあなたにサインを送っている」というフレーズは忘れられません。ゴルフに限らず、日々の生活の中で無意識に我慢をしているのだと気づかされました。

まだ数回セッションが残っていますが、現時点でパターでのショートはほとんどなくなり、なぜかアプローチまで上手になりました。おかげで久しぶりに80代前半のスコアが出て、70台も大いにでるだろうと感じています。仕事のことも相談でき、気づきを与えてくれていますので、イップス克服は私の人生に大きな変化を与えてくれています。



【60代・経営者】

 ある時、ドライバーで目の前の池に打ち込んだのがきっかけでドライバーが打てなくなってしまった。エフアクティブのレッスンを受け、一気に症状が改善されてきた。

早くレッスンに行きたい気持ちでいっぱい。

普段こんなものは面倒で書かないのだが、嬉しさのあまり一筆。


【30代・経営者】
 実は以前、エフアクティブのスタッフの方に息子が野球のレッスンでお世話になっており、私もゴルフでの悩みがあったので相談させて頂いた。

数年前から近所のゴルフレッスンを習い始めたのだがなかなかスコアが上がらず悩んでいた。イップス症状があったわけではなかったが、お話の中で、「イップス克服と能力発揮には大きな関係がある」ことに気づいた。頭と心と体の仕組みから、どうしたら能力が発揮できるのか。

そして仕事面でも私自身、メンタルが弱いと思い込んでいたが、メンタルは使い方を知ればだれでも有効に使えることが分かりました。未だに子供も野球のレッスンを受けることがありますが、家族共々大変お世話になっております。

【30代・製薬会社勤務】
 ネットで「イップスは恐ろしい病」などと書かれているので絶望にあった私を、ここが救ってくれた。「イップスは病気ではない。逃げずに向き合えばだれでも克服できる」と言ってくれ、非常に心が軽くなった。

次が2回目のレッスンで、まだ完全にイップス克服したわけではないが、かなりよくなってきた。次が楽しみ。

 

ペンネーム:Gさん

【質問】

ドライバーの際にクラブがトップからスムーズに降りてきません。最近ではトップまでクラブが上がらなくなってきました。なんとかなるでしょうか?

色んなレッスンプロに教わりましたが、まったくよくなりません。


【回答】

Gさん、こんにちは。

ドライバーでトップからスムーズに降りてこないとのこと。
思い通りにスイングできないことはさぞ苦しく、もどかしいことでしょう。

さて、何とかなるかとのことですが、今の症状がGさんに何かを伝えているサインだとしたら、そこと向き合っていけば必ず克服することができます。

熱が出て、鼻水が出て、咳が出れば「風邪かな」と言うのと同じで、症状は自分自身に対しての何かの「サイン」です。

治そうとするのではなく、乗り越えていくのです。

そうすれば必ず克服することができます。


ペンネーム:かりんさん

【質問】

イップス症状には当てはまらないのですが、知らない人とラウンドするとスコアが一気に悪くなります。これもイップスなのでしょうか?

【回答】

かりんさん、質問ありがとうございます。

見ず知らずの人とラウンドするのは緊張しますし、迷惑かけられないという気持ちが強いと焦ってしいますよね。

当所は医療機関ではないので、イップスかどうかを決める機関ではないです。
(ちなみにイップスという名称ではなく、職業性ジストニアと医療機関では診断されます。)
ただ、一つ言えることは、メンタルが大きくプレーに影響を与えているということです。

一般的にはメンタルが弱いと表現しますが、当所の考え方は違います。メンタルは「弱い・強い」ではなく、「頭と心と体」の仕組みを知り、活用することで強いメンタルが作れると感じています。
現に一流と言われるプロスポーツ選手でもメンタルが強いと感じた選手はほとんどいません。皆さんと同じように弱気な発言もしますし、ネガティブな時間も多くあります。

しかし、人間である以上、これは当然のことだと感じます。

当所では、メンタルトレーニングを併せたゴルフレッスンも行っておりますので、是非一度お問い合わせください。


ペンネーム:ABCさん

【質問】

ゴルフにメンタルって大事ですか?技術があればスコアが出ると思うのですが。


【回答】

ABCさん、面白い質問ありがとうございます。

結論から申し上げると、大事かどうかは各自の判断でいいと感じます。

必要ないと思う人は必要ないでしょうし、必要だという方は必要でしょう。

ただ、メンタルに興味がない人ほど、必要だなと感じることは多々あります。
あとは、ご本人の判断になりますのでこれ以上申し上げることはできません。

参考までに、ツアープロの半分以上はメンタルトレーナーや心理学関係者がサポートしております。宮里藍選手は複数名のメンタルトレーナーをつけていることは有名ですね。

また海外の大半の選手は専属のメンタルトレーナーがいます。

これが何を意味しているのか、あくまでも参考までに…です。


ペンネーム:KOKOさん

【質問】

私の娘(13歳)がゴルフをやっています。

今のうちからメンタルトレーニングをやらせた方がいいのでしょうか。
イップス症状はいまはありません。


【回答】

KOKOさん、初めまして。

13歳ということは中学生でしょうか。

当所の見解は、ちょうど中学生の時期からメンタルトレーニングを受けられることは非常に有効かと思います。 なぜなら、理性が働き始め、自分の意見が述べられるようになってくるからです。

「自分はこう思う。だからこうした方がいい」
「私はこうなりたい。だからこうしたい」

もちろん、小学生の時から述べられる子もいるでしょう。これが能力発揮のポイントになります。それを知らずに大人になっていくと、感情を理性で無意識のうちに抑え込んでしまい、能力が発揮しにくい状況を作り、やがて症状となって表れてきます。

これはゴルフに限ったことではなく、人生において言えることです。人生を豊かに生き生きと生きるための方法。それが「メンタルトレーニング」だと思ってください。

当所でも、メンタルトレーニングサポートを行いながら、ゴルフレッスンも承りますので、興味ありましたらご連絡下さい。

 

  ご要望の方は下記メールにてご連絡ください。

   

 


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