【心身を「緩める」方法=ライフメンタル改善である】

  当オフィス代表である豊田は、横浜催眠心理研究所・イップス研究所所長、河野昭典氏を師にイップス、本番で力が発揮できない多くのアマチュアからプロアスリートまで幅広く接してきました。
その中で、ほとんどの選手がイップスを克服していき、本番でも本来の実力が発揮できるようになっています。
では、そういった選手たちは何を行ったのか。
私は、河野氏があるプロ野球選手に行った能力発揮トレーニングに衝撃を受けました。なんと約一週間の間、独自のセルフコントロールを中心にゴルフやカラオケ、温泉などに行き、野球とはかけ離れたことを行いました。そのことで、心身が緩まり、今まで気づかなかったことにも気づき、それがテクニカルに反映されていったのです。
その選手は劇的に改善され、今もプロの世界で活躍しています。
無論、技術的アプローチも重要です。しかし、イップス克服・能力発揮において、それだけでは解決していかないのです。
実は、あなたが生まれてから培ってきた「ライフメンタル(日常での思考癖)」が無意識に心身の力みへとつながり、症状として表れているのです。
あなたが、理想とするプレーヤーになるには、心と体の力みに気づき、心身を緩めて能力を引き出す方法である「ライフメンタル改善」を行う必要があります。

@テクニカルスキル
 技術的なこと、フィジカルトレーニングや試合中のメンタルコントロール

Aライフスキル
 考え方、意志力、問題抽出&解決力、目標設定

Bソーシャルスキル
 人間関係、金銭関係、社会的責任など

上記三つがバランスよく成り立ち、初めてイップス克服・能力発揮が可能になりますが、ライフメンタルとはA、Bのことも指します。
イップスや能力が発揮できないことは、「もっとこうしたいよ、我慢しているんだよ」という心からの雄たけびです。今の考え方が自分に合ってないよということを知らせてくれているのです。
私は、「イップス克服・能力発揮」=心身を緩める=「ライフメンタル改善」だと考えています。ライフメンタルが改善されると、ライフスタイルが改善され、ライフスタイルが改善されると身に付けたい技術が身に付き、本番で力が発揮できるようになってきます。
ライフメンタルを改善して、自分では気づかない考え方の癖、無意識にしている我慢に気付き、改善していけばワンランク上のステージで活躍できると確信しております。

 

メンタルオフィス「F・active」 代表 豊田明弘

 

 

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